保育士の転職情報 - cpjudo

先輩保育士さんが教える転職情報サポート。一緒に内定getしましょう!

転職情報を集めたら次は応募。一括応募で有利に転職活動を進めたい保育士がチェックすべき保育園の転職情報はここ

保育士の転職先ってやっぱり保育士?

time 2016/09/07

保育士の転職先ってやっぱり保育士?
Pocket

(11月28日更新しました!)

希望に満ちあふれていた、新人時代も、現実をみると辞めたいと感じることもあります。
保育士さんというのは、想像以上にハードな仕事です。

やりがいもありますが、それ以上に精神的ストレスを感じることもあるでしょう。

「転職」という1つの選択肢になったとします。
そこで、あなたならどういった転職先を選びますか?

実際に転職をした人の傾向を見てみましょう。

保育士として再び働く!

保育園の環境が嫌で辞めたという人は結構います。
しかし、保育士の仕事をもう一度見つめ直した時はどうでしょうか?

やりがいもある。
子どもも可愛い。

となると、保育士の職業に魅力を感じる人も多いんです。

しかも、保育士さんは今、不足しています。
再就職率も高く、採用先からも望まれている人材なんです。

認可保育園や、認可外保育園もそうですが、最近の就職先で増えてきているものがあります。
それは、病院や商業施設の中の託児所です。

こういったところの託児所は、時間が決まっていること。
そして、お給料も比較的高単価なところが多いということが魅力で、人気の再就職先となっています。

また狭き門となっていますが、公立保育園で再就職することもできます。
公立保育園となると、年齢制限や採用試験に合格することが絶対条件です。

しかし、この他にも、臨時採用として働くこともできます。
臨時採用のメリットは責任が少なく、勤務時間もきちんとしている所です。

時間外業務に疲れて転職する人は、こういったところを選ぶのもいいかもしれません。

先輩保育士のアドバイス

違う職業に就く!

保育士とは、全く関係のない職種に就きたい!と望む人も多いようです。
しかし、現代において再就職することはなかなか容易ではありません。

保育士経験がある、と履歴書に書いていても、じゃあ何故次も保育士の資格を活かさないのか?という質問を受けます。
更に、保育士はデスクワークというイメージがないですから、パソコンなどのスキルがないと思われがちです。

実際には、園だよりなどパソコンでの作業もこなしていますよね。
なので、事務や経理の仕事に就きたいのなら、こういった事務の資格やパソコンのスキルをあげてから再就職が必要になります。

無職の期間が短くしたい!という人は、未経験でも雇ってもらえるような採用条件を追加することになりますね。

保育士の経験を活かして、違う職業に就く!

全く、関係ないことはないけど、保育士じゃない方がいい、という人もいます。
こういった人が再就職先として望むのは

  • 子ども服関係の仕事
  • 学童保育
  • 介護などの福祉関係

などです。
子どもとの関わりを経験していますので、保育士の経験が活かされる職場になっているでしょう。

いずれの場合も、違う職業に就いたけど、やっぱり保育士の魅力に気づき再び保育士として再就職するというケースも多いんです。

保育士として独立してみる!(New)

独立、開業、と聞くとちょっと難しそうに聞こえますよね。たしかに、自分の手で、1から保育園をつくり上げるのは大変なことです。
まず法人をつくって、資金はどうする・・・?など、決めることややることが山積みです。

でも、そんな手間をかけずに保育士として独立してみることもできるんです。
そういう保育士に人気なのが、

  • 保育ママ
  • チャイルドマインダー
  • ベビーシッター

などの仕事。

保育ママは自治体によっては行っていないところもありますが、自宅をそのまま保育所にできるので、設備投資も格段に楽です。

チャイルドマインダーやベビーシッターについては、保育士資格が不要なものもありますが、保育士として資格と経験があるというのは保護者の方に大きな安心を与えられますし、他のサービスに比べて質の良いものを提供できることでしょう。

あまり日本では馴染みのなかった「シッターサービス」ですが、海外ではベビーシッターに子どもの世話をしてもらうのはごくごく当たり前のこと。日本でも働く女性が増えていますので、今後活躍の場が広がりそうな職業です。まずはベビーシッターとして勤務してみて、あっていそうであれば機会をみて独立・・・というのも良いですね。

保育士に復帰するなら、早めに

保育の現場は過酷です。
なので、辞めようと思い離職する人も多いです。

しかし、あなたが保育士を目指して選んだ職業ですからその魅力も十分に理解しています。
復帰したい、と思った時に年齢的にも辛いと思ったらどうなるでしょうか?

復帰したくてもできない、という状況になる前に、もう一度よく、保育の仕事を見つめ直してみてはいかがでしょうか?
それからでも、転職は遅くないですよ。

もう我慢しなくていい!保育士の転職は今が狙い目

ハードワークな保育士ですから、「いっそのこと保育士を辞めてしまおうか・・・」と考えている人もいると思います。

でも、せっかく取った国家資格です。環境のせいで、子どもたちの成長を一番近くで感じられる「保育士」という大切な仕事を諦めてしまうのは、本当に悲しいことですよね。

 

実は今、保育士不足の影響を受けて全国各地の保育園が待遇改善を始めています。少し前までは、給料が安くて、ボーナスもなくて、退職金もなくて、サービス残業や持ち帰り仕事ばっかり多かった保育士の待遇が、変わりつつあります。

 

朝起きて、「もう保育士辞めちゃおうかな」「保育園行きたくないな・・・」と悩んでいた保育士さん。

もう我慢しなくていいんです。

頑張っている仕事に見合う待遇が用意されている保育園があるんです。

限界まで我慢して追い詰められてしまう前に、自分にあう素敵な職場を探してみませんか?

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

保育園に行きたくない保育士

down

コメントする





参考サイト:保育士転職のお役立ちコンテンツ