保育士の転職情報 - cpjudo

先輩保育士さんが教える転職情報サポート。一緒に内定getしましょう!

転職情報を集めたら次は応募。一括応募で有利に転職活動を進めたい保育士がチェックすべき保育園の転職情報はここ

保育士さんにも有利な『企業内保育所』をご存知ですか?

time 2016/05/03

保育士さんにも有利な『企業内保育所』をご存知ですか?
Pocket

女性の社会復帰と比例するように増えているのが、企業内保育所です。

保育所が企業の中、もしくは隣接する場所に設置されているので、職場復帰の妨げにならないのが大きな特徴ですね。
出勤前に子どもを預け、退社後に子どもを迎えにいくので、働くお母さんには嬉しいシステムです。

わざわざ他の保育園に預けなくて、通勤時間や登園時間の短縮ができるというのがいいですね。

ではでは、この需要が高まってきている企業内保育所で勤務するにはどういった実情があるのかご紹介しますね。

■企業内保育所の特徴

企業内保育所は、ここで勤務する保育士も、企業の社員という扱いになります。
なので、保育士では珍しく、有給や給与体系もはっきり明記されているというのが大きな特徴です。

保育士さんってなかなか有休はとれないですよね。
休みを返上して、書類や製作物に追われることも珍しくありません。

しかし企業内保育所になると、しっかりと有休も取れますので、これは本当に嬉しいことです。

保育士として働いていて、企業内保育所に再就職した人は、有休をとることに抵抗を感じるかもしれません。
でも企業側から無理矢理にでも有休をとるように言われるので、嬉しいことですね。

そして、保育園では必ずある行事ですが、企業内保育所ではないところが多いです。

それは企業内保育所なので、利用者が皆同じ職場なため、運動会をしても皆が一斉に休むことができない、というためです。
しかし、ひな祭りや七夕会など、小さな行事はあります。

こういった小さめなイベントの装飾などはしないといけなくなります。

でも、全く行事がないと張り合いがないという人も、小さな行事を行えるのは、メリハリがついていいですね。

企業内保育のイメージ

■企業内保育所は、企業によって千差万別

認可保育園に比べると企業内保育所は規模が小さいことが多いです。
保育士と子どもがじっくりと関わることができるようにも思います。

しかし、企業によっては保育に対しての見方が甘いと施設面で不自由なところもあります。
劣悪な保育室で保育をしなくてはいけなくなるかもしれません。

それでも、保育士として子どもにどうやって安心をさせていくかということを考えなくてはいけなくなります。
これは保育士としての力量を問われることになります。

認可保育園以上に、保育の環境についてあなたのアイデアを出さなくてはいけないことになるかもしれませんね。

 

■子どもにゆったりと関わることができる

企業内保育所は、規模が小さいので子どもにゆったり関われます。
保育士が関われば関わるほど子どもは、徐々に信頼してくれるようになります。

保護者から離れたがらない子どもも、あなたが関われば関わるほど安心して、泣いたりする回数が減るかもしれません。

そう言った面では、とてもやりがいに溢れている職場となっていますよ。

down

コメントする





参考サイト:保育士転職のお役立ちコンテンツ