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話題の運動保育士って、どんな資格?

time 2016/05/02

話題の運動保育士って、どんな資格?

幼児の運動機能の低下が問題視されています。
こういった問題の解決をするために、設けられた資格が「運動保育士」というものです。

なんとなく、ニュアンスは分かるけど、一体どんな事をすれば資格が取れるのでしょうか?
今回は、保育士でも、運動保育士の資格がどうやったら取れるのか、ご紹介します。

■運動保育士ってどんな資格?

子どもたちが身体を動かすのが苦手な現代。
イヤイヤ、運動をしてもいいことはない、ということで、保育の観点と運動の観点を兼ね備えた資格を運動保育士と言います。

子どもたちの特性を活かした運動を推奨します。
更には、脳科学的なアプローチもすることで、身体能力を伸ばすこともできるんです。

この活動は、保育士も対象になります。
保育の現場で子どもと向き合うのは保育士です。

その保育士に子どもの運動能力向上にはどんな風にアプローチしたらいいのか伝えます。

子どもや保護者に身体を動かす楽しさを伝え、運動能力の向上、発育促進を主軸とする資格なんです。
松本短期大学の柳沢秋孝教授が提唱する「柳沢運動プログラム」を基礎に、運動遊びを提供します。

運動保育士

■運動保育士になって働くには?

子どもの体力の低下は現代では深刻な問題です。

そこでこういった運動保育士というのは、これから需要が高まると予想されます。
この運動保育士、一口にいってもその資格はいくつかの階級に分けられるんです。

・運動遊び実践
・子育て脳機能

といったものがあり、どちらも初級、中級、上級となっています。
資格を習得するには、2日程度ででき、比較的取りやすい資格になってます。

しかし資格が取りやすいからと言って、直接的に採用に繋がるとは限りません。
なぜならこういった運動に、特化している保育園が少ないという現実もあります。

保育園の多様化で、少しずつ求人はありますが、運動保育士だけでの採用というのは難しいでしょう。

なので、保育士として働きながら、運動保育士としての資格も兼用している、という人が一番需要が高いと思います。
どんな資格にしても、たくさん持っていて邪魔になるということはありませんよね。

 

■子どもに運動の楽しさを伝えられる存在に

脳機能にアクセスする運動、というと、なんだかすごく敷居が高いような気がしませんか?
確かに、運動は脳に素晴らしい働きかけをします。

毎日、勉強ばかりしている子どもと、適度に運動をしながら勉強をしている子どもでは、脳の発達はどちらがすばらしいでしょうか?
これはもちろん、後者です。

勉強をしていても、適度な運動が、更に学習能力をあげるのは色んな研究で言われていますよね。

健全な肉体は、何物にも代えがたい宝物です。
そこで、運動保育士が運動する楽しさを伝えられるとどうでしょうか?

運動が苦手な子でも喜んで運動をするようになりませんか?
子どもの健全な発育を促進する、とてもやりがいのある資格になることでしょう。

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