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院内保育の保育士って?

time 2016/04/30

院内保育の保育士って?

保育士としてはまだまだ働きたいけど、保育園で働くのはもう辛い。
そんな人、増えてます。

保育士さんの転職先として、人気な場所の1つとしてあるのが、院内保育なんです。

病院内の子どもを対象に保育を行う場所で、看護師さんやお医者さんの子どもを預かる仕事になります。

では、この院内保育の内容やメリットをご紹介しますね。

■院内保育って何するの?

院内保育とは、病院の敷地内や隣接する場所で行う保育園です。
認定外保育になり、お医者さんや看護師さんの子どもを預かります。

お医者さんや看護師さんの就業時間が保育時間になりますので、施設によっては勤務時間が変わります。

病院が保育所を設置しますので、病院で働いている人の早期職場復帰にも後押しできます。
病院で働く人というのも、女性が9割を占めています。

なので、病院側も人材を確保するために、積極的に設置するところが増えています。

■院内保育の仕事内容は?

院内保育所は、毎日同じ子どもが来るとは限りません。
なので、クラス運営などはありません。

その日によって登園してくる子どもが多い時もあれば少ない時もあります。
全て利用者主体の施設となっています。

また、異年齢児保育となりますので、大人数を一遍にみることになります。
職場復帰の支援ということも、兼ね備えていますので、乳児が多いというのも特徴ですね。

そして、看護師さんやお医者さんの勤務に合わせて保育時間を設定しますので、シフト制の勤務になります。
病院によっては夜勤をしなくてはいけなくなるかもしれません。

変則的な就業時間ということになります。

■院内保育のメリットは?

院内保育の一番のメリットは、勤務しやすい環境ということになります。
保育士として復帰しようと思っている人にとっては、一番いい職場環境かもしれません。

それはなぜかというと、クラス運営がないからです。
クラス運営がないということは、お遊戯会や運動会などの行事が一切ありません。

なので、求められる保育のレベルが高いものではありません。
体力的にも精神的にも、復帰するのは比較的楽な仕事となっています。

更に、書類の面でも、メリットがあります。
院内保育ですので、個人記録票などをつけないところも珍しくありません。

月案や週案もないでしょう。
毎日、誰が利用して、誰が利用しないのかという記録はつけるにしても、保育園のような書類はないです。

■院内保育のデメリットは?

先ほども少し触れましたが、勤務時間が変則的になるというところです。
当然病院によっては夜勤をしていないところもあります。

それでも、保護者のシフトで、院内保育のシフトを組むことになりますので、勤務時間が極端に長かったり、短かったりします。
自分も家庭を持っている場合には、就職に障害があるかもしれませんね。

院内保育に就職しようと思う時は、あなたの希望に合うかどうか?というところをしっかりと見極めることが必要です。

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参考サイト:保育士転職のお役立ちコンテンツ