保育士の転職情報 - cpjudo

先輩保育士さんが教える転職情報サポート。一緒に内定getしましょう!

転職情報を集めたら次は応募。一括応募で有利に転職活動を進めたい保育士がチェックすべき保育園の転職情報はここ

保育士さんが復帰するときの不安って?

time 2016/04/29

保育士さんが復帰するときの不安って?

潜在保育士という言葉を聞いたことがありますか?
保育士の資格を持っていながら、保育士にならず、別の職についていたり、専業主婦として生活している人の事を言います。

こういった潜在保育士の復帰支援が、積極的に行われている地域もあります。
一部の自治体では、潜在保育士が職場復帰すると、10万円支給されることもあるようです。

今がもしかしたら、復帰のチャンスかもしれません。
保育士の復帰を考えていたのなら、これを参考に検討してみてください。

■保育士に復帰するには、ブランクが不安

保育士という仕事の魅力は十分に理解していても、1年でもブランクがあると復帰できるかな?という不安はありますよね。
保育の現場というのは、生き物のようなものです。

自分が当たり前のようにしていた保育も、時代が変わればやり方も違ってきます。

保育士に復帰を決めかねている人の中で主な理由はこういった不安です。
でも、この不安、実はすぐに解決できたりするんですよ。

不安

■ブランクがあっても大丈夫な理由①「人に教えるの大好き」

保育園で勤務しているということは、子どもたちに何かを教えるということです。
人に何かを教えるのが好きな人たちが集まっている場所、それが保育園です。

なので、復帰して、やり方が分からない、というときは、先輩保育士に聞けばいいんです。

分からず、勝手な保育をされるよりもこうして、疑問を解消してくれる方が保育士さんたちも気持ちがいいものです。

ただ何度も同じことを聞いたり、回りくどい聞き方をするのはやめましょう。
保育の現場というのは非常に忙しいものです。

要点をまとめて質問するようにしましょう。

■ブランクがあっても大丈夫な理由②「子どもたちが解消してくれる」

ブランクが長いと、自分が子どもたちのパワーについて行けるか不安になりますよね。

確かに、新人さんの頃のように走ったり、遊んだりはできないかもしれません。
でも、自分がフルパワーになって一生懸命働いている姿は周りに伝わります。

同じように手抜きをしているとすぐに分かります。

年齢を言い訳に手抜きをするのではなく、目の前にいる子どもたちを原動力に、自分の精一杯をぶつけるようにしましょう。
そうすることで、勝手に自分のフルパワーが必要な時には出てくるようになりますよ。

■保育士として復帰して、人間関係を円滑にするコツ

保育士として復帰する時は、自分より年下の先輩というのがたくさんできます。
これはもう仕方ありません。

いくらあなたより年下でも経験年数は多いんです。
そうなってくると、なかなか、素直に質問したりできないですよね。

でも、そんなことにこだわっていると人間関係を築けないので、注意して下さい。
ブランクが長くても、人間関係を良好にしている人にはポイントがあります。

それは

・「分かってる」という態度を出さない
・指示されたことは、丁寧に迅速に
・いつも明るく、元気に
・何かあったらすぐ報告
・分からないことは、曖昧にしない

です。
これは別に復帰した人にだけ当てはまることではありません。

明るい笑顔と感謝の言葉が人間関係を円滑にします。
これができる人は、どこの保育園に行っても好印象を持たれますよ。

経験が長いと、知識もありますので、ついつい「そんなこと知ってるよ~」と思います。
でも、最初の一年は抑え目でアプローチしてみてはいかがですか?

出る釘は打たれると言いますので、もう一度現場を教わる気持ちで保育士の復帰をしてみませんか?

down

コメントする





参考サイト:保育士転職のお役立ちコンテンツ