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保育士が退職する時にやらなくちゃいけないこと

time 2016/04/28

保育士が退職する時にやらなくちゃいけないこと

保育士が退職しよう、となると色々と気を使いますよね。
これは、一般企業でも同じことかもしれません。

何故、円満退職が望まれるのか。
それは退職したあなたにも、後味の悪さが残るからです。

保育園というのは、横の繋がりが強い業界でもあります。
再就職先で、前の園からの評判が悪ければ、居心地が悪く転職を繰り返すといったことにもなります。

では、保育士が円満退職するための心得をご紹介しましょう。

■退職理由は、皆が納得するものを用意

退職というのは言い出しにくいものですよね。
園長先生の所に直接行き、退職の意思を伝えなくてはいけません。

しかし、ここで必ず聞かれるのは「退職の理由」です。

園長先生や主任の先生が、退職の理由を聞いて、「それなら退職するしかない」と思えるような理由を用意しておくのが大切です。

例えば「給料が低い」という理由を伝えたとします。
そうなると、もしかしたら給料をあげるという、打開案を示されるかもしれません。

そうなると退職しにくくなりますよね。
もし、残ったとしても「あの人、給料あげてもらったんだって」と噂になるとも限りません。

こうなると、ますます働きにくく、退職しにくくなりますよね。

1日で退職の意思が通らない時は要注意です。
ずるずると引きとめられ、年度を越えてしまう、ということが内容に万全の準備をしていきましょう。

退職届

■退職しても、あなたの穴を埋められるかどうか判断

今すぐでも辞めたい!と思っていても、人員不足の時はなかなか気がひけます。

保育園は、大体ギリギリの人数で運営していることでしょう。
あなたが急に辞めてしまうと、残された職員はあなたの負担を背負うことになります。

そうなると円満退職にはなりませんよね。

なので、あなたが辞めた後も大丈夫なように、辞める2~3か月前には退職の意思を伝えるようにしましょう。

■退職手続きは積極的に

正社員で働いていた年数が長くなると、退職手続きはたくさんになってきます。
返却しなくてはいけないもの、園から受け取っておくものなど、きちんと揃えるようにしましょう。

例えば、返却は、保育園から借りていたものです。
IDカードや健康保険被保険者証なども、忘れないように返却します。

そして受け取るものは、雇用保険被保険者証、離職票、年金手帳、源泉徴収など、退職後の手続きに必要なものが多いです。
退職してから保育園に通うことのないように、こういったものの手続きもあなたから積極的に行っていきましょう。

更に、あなたが退職した後も、残った職員が仕事ができるように引き継ぎもしましょう。
子どもの特徴や家庭環境などを記したものを渡すようにすると、引き継ぎの先生は助かります。

■できるだけ全員に挨拶しましょう

あなたが退職するということは、他の職員に少なからず迷惑をかけることになります。
今まで一緒に働いてきた「仲間」でもあります。

一言も挨拶なく退職するというのは、社会人としてのマナーにもかけます。
できるだけ1人ずつに挨拶できるように努めましょう。

■円満退職で、すっきり!

これだけのポイントを押さえておけば、退職の時のもめ事も少なくなると思います。
特に挨拶。

これは、関係の悪かった相手にも一応の礼儀を通すべきです。

辞めるとなると、これまでの思い出を振り返り、もしかしたら温かく見送ってくれることになるかもしれません。
ぜひとも、退職前に挨拶だけは忘れないようにして下さいね。

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